野村和子様 講習会 (報告) (2007年02月02日)

  2月2日金曜日、野村和子様を講師にお迎えして、「バラをたのしむ」と題し、
 今年度最後の講習会をアートフォーラムあざみ野で、開催致しました。

  野村様は、故・鈴木省三氏の助手を勤められた後、鈴木氏の思いを継承し
 「バラ文化研究所」を興されて、バラの歴史や文化を伝え続けていらっしゃいます。

  著書も多く、ロザリアンにとっては憧れの女史であり、その野村様のお話を伺える
 とあって、寒い朝にもめげず、次々と笑顔の皆さんが参集しました。

  野村様は、スライドを使い、バラの歴史からバラの植物学的流れを説き、文学や
 絵画に表現されたバラからその時代のバラを検証され、大変興味深いものでした。
  今までの、育てる事に主眼が置かれがちだったバラについての知識だけでなく、
 バラの文化や歴史についても学ぶ面白さを、教えていただきました。




 参加した方達からは、次のような感想が寄せられました。

*ロマンと優しさ、そして真面目さ、野村様のお人柄にますますファンになりました。


  *野村様の、勤勉で堅実なお人柄が感じられる、格調高い講習会でした。



  私は、ただ綺麗とか、四季咲き性や病気に強いバラはとか、管理の仕方はとか、そのくらいの次元でしかバラに接していませんでした。
 野村様は学術的に掘り下げて考察されていて、バラの世界も際限なく奥深いものだとつくづく感心しました。

  講習会の後に、野村様を囲んでの昼食会が開かれました。皆さんは、野村様と和やかな会話を楽しみながら、
 又、しっかりバラについての質問もして、 楽しく有意義なひと時を過ごしました。











 企画:合田ケイ子

講習会の様子

講習会の様子


講習会(化学薬剤の基礎知識)(報告) (2006年10月18日)

   日時:10月18日(水)10時〜12時
 場所:アートフォーラムあざみ野、セミナールーム2(参加者25名)
 講師:前田静馬氏
 演題主要項目:   
  ○ 農薬を正しく知り安全に使用する方法
  ○ 美しいバラを育てるための消毒と肥料について
 園芸店で販売され使用している薬剤が、農薬取締法により、厳しい審査を経て認可
 されていることを知り安心しました。
 また、使用する側が、説明書に従って、正しく使用する責任があることも学びました。

 活発な質疑応答があり 有意義な講習会となりました。
 ありがとうございました。

 企画 C.Hattori



 太陽ローズフェス(報告) (2005年05月22日)


  今年は、バラの成育には最適な20度前後の日が多く、且つ雨が少なかったので、長い間良い状態で、バラ観賞が出来、
 とてもラッキーでした。
  公園のバラも、当日はとても綺麗に咲いていて、訪れた皆様には、バラクイズやバラ苗の販売等もあり、バラ観賞を十分
 楽しんでいただけました。

  今年で、3回目になりますが、年々訪れてくださる人が増えて嬉しいことです。”バラがむすぶ小径”には136本のバラがあり、
 太陽ローズボランティアとJORの手入れを受け、株の成育とともに、更に見応えのあるバラ園になると思います。

  当日色々ご協力、ご支援くださいました皆様、有難うございました。

  Duke


講習会(化学薬剤を使わないで楽しむバラ育て) (報告) (2006年11月25日)

 11月25日(土)、小竹幸子様をお迎えして「オーガニックローズの愉しみ」と題して、講習会を開きました。

長年、化学薬品を使用せずに、米ぬかパワーを利用した独自の土作りなどを載せたHP<庭造りの愉しみyukiko>は、
バラ育ての多くの人々から愛せれています。

 生き物たちのドラマ「敵を知り、味方を知る」などの生態系を見つめたお話になると、小竹さんのお顔から始終笑顔がほころび、
受講者の私たちまで優しい気持ちにさせてくれました。
 バラ育てと自然を愛する優しい気持ち、植物を愛する人間の原点に戻ったひとときでした。

 手渡された一年間のオーガニックカレンダーで、今年は私もチャレンジ!と、できればオーガニックでバラ育てをしたいと思っている
受講者のための、励みになったようです。

 最後に、お庭に遊びに来る可愛い小鳥たちのためのピーナツリースの作り方を、教えてくださいましたが、その後ピーナツリースが、
JORの会員の皆様のあちこちのお庭に・・・。

 講習会の後、小竹様を囲んで昼食会が開かれ皆様で楽しみました。













企画 岸野美代子

苗販売





剪定実習風景

バラクイズ


実習を兼ねたボランティア作業---秋の花のための剪定会(報告) (2006年09月01日)

  雨の降る中での剪定講習会になってしまいましたが、20名の皆さんに参加
 頂き、有難うございました。

  今回は雨の為、HT、Fl、ER 4本を、Tomisaki講師に質疑を受けながらの模
 範剪定をしていただき、早めに切上げました。
 参加の皆さんは、秋の剪定の要領を大分理解されたことと思います。

  講習終了後、マカロニ市場にて、講師を囲んで、バラ談義をしながら懇親昼食
 会を行いました。

 企画:Mr.Kaneko

花壇東側のパーゴラ

花壇東側の上から


花壇北側

バラクイズ結果

野村 和子様著書

昼食会 花りん


 夏の元肥やり(報告) (2005年08月04日)


  太陽ローズボアンティアとJORとのボランティアでの共同作業です。
 猛暑にもかかわらず、17名の方たちが参加しました。
  今年は、元肥として、青葉区役所の公園課から頂いた、
 配合肥料NKP比5:5:5を使いました。

  作業は、先ず株周りの雑草を取り、それから株周りを軽く堀って、
 そこに肥料を250g撒き、土と混ぜ、その上に、堆肥を
 マルチングとして、敷きました。136本中、四季咲き性の
 苗120本に肥料を与えました。 日焼け、蚊、熱中症対策をした、
 参加者の頑張りで、汗をいっぱい掻きながら、作業を終えることが出来ました。

  手入れの行き届いた、活き活きした、花壇になりました。皆様お疲れ様でした。


  Duke


JORHP Events 秋の花のための剪定実習 (報告) (2005年08月30日)


  朝から紫外線を含んだ強い陽射しの中、JORと太陽ローズボランティアとの共同作業で、”秋の花のための剪定実習会と
 雑草取り”に汗をかきました。剪定は、バラ育てをする上で知っておきたい必須項目です。
  剪定実習のために、特別に専門の方をお招きして、HTとFlの剪定の仕方を教えて貰いました。
 その後、参加者(35名)で約100本の剪定を済ませました。
  いざ実際に株と向き合うと、聞いたようには行かないものです。
 経験を積み重ねて、皆が「剪定なら任しておいて!」というレベルになることでしょう。

  Duke

剪定の実習風景

剪定&雑草取り風景



11月9日(水) 当日の報告: 快晴、会場:大場みすずが丘地区センター、参加30名 (2005年11月12日)


  クレマチスに親しんで30年、ご自分で育種もされているクレマチスのプロ、宇田川正健氏をお招きして、”クレマチス入門偏”
 ということで、お話をして頂きました。

  バラと愛称が良いといわれるクレマチスってどんな植物なのか知りたい会員が多く、経験豊かな宇田川氏から、クレマチスのABCを、
 教えて頂きました。
 

   *原種の主要品種の説明、世界の分布、病害虫、用土、開花時期、年間の手入れ、質問への回答。

 来年は、参加した皆さんの庭に、バラの側にクレマチスを植えている人が増えている事でしょう。楽しみです。

  Duke


























        ご参考:宇田川氏、「園芸ガイド」2005.4月号、「春」、P28,29掲載記事あり。
        ご参考:苗やカタログの問い合わせ先
              ・湘南クレマテイス園  藤沢市辻堂元町3−7−24 
                              TEL:0466−36−4635 
                              FAX:0466−35−8317
                              HP :http://www.shonan-clematis.co.jp/

              ・春日井園芸センター  土岐市鶴里町柿野1700−120 
                              TEL:0572−52−2281
                              FAX:0572−52−2238
                              HP :http://www.clematis.tv



講師、宇田川氏

会長挨拶

講習会風景

講師ご紹介、瀧川氏


冬の剪定、太陽公園。実習を兼ねたボランティア(報告) (2006年02月22日)



  今回3回目とお馴染みになった数見さんを講師にお迎えし、HT、Fl 各1本の剪定をしながらのポイント、剪定バサミの使い方、
 剪定時の切り口ゆ合促進と殺菌の為の塗り薬、挿し木の作り方等の説明を受けた後、Q&Aを交えて剪定実習を行いました。
 
  30名の参加者があり、皆さん剪定作業にだいぶ慣れた様子で、どんどん作業が捗り、短時間ですっきり致しました。
 剪定した結果のバラがどう咲くか、今から春の一番花が待ち遠しいです。

 実習会を兼ねたボランティアの参加ご苦労様でした。

  Duke

剪定実習会風景





JOR第3回総会&懇親会 (2006年03月11日)



  総会出席者数:31名
  懇親会参加者:25名

  日時  :2006年3月11日(土)、晴れ
  総会  :午前11時30分から12時30分
  懇親会 :午後12時30分から15時
  場所  :嶮山スポーツガーデン、アルバトロス
 
   今年度もバラボラ、太陽公園ローズフェスティバル、バラ園見学、オープンガーデン等、会員間の親睦を深め、バラ育ての輪が
  ますます広がりそうです。
  現在の会員数109名。
  懇親会は、軽食を採りながら、自己紹介、ラッキープレゼントなどもあり、楽しい会となりました。

  Duke


ラッキープレゼント受賞、バラ苗、バラグッズ詰め合わせ

総会風景



 太陽ローズフェス(報告) (2006年05月21日)


  5月21日(日)、初夏のさわやかな陽射しの中、太陽公園ローズフェスティバルが開かれました。
 今年の5月は雨が多く、バラの開花も遅れ気味で、ローズフェスティバル当日の状況が心配されていましたが、フェスティバルを
 祝うような晴天に、公園のバラ140本も大喜び。
 この日を待っていたように咲き揃い、華やかな姿とかぐわしい香とで、訪れた方々を楽しませてくれました。

 恒例になった苗・バラグッズ販売は、売上金が公園のバラ花壇管理に使われることに賛同してくださる方も多く、販売開始前から
 並んで待つ人が出るほどの盛況ぶりでした。
 バラクイズも、丸正さんからの参加賞もあって、今年も大好評。180人近くの方が挑戦してくれました。
 今年は新たに、公園のバラを案内する『太陽公園バラめぐりミニツアー』や、太陽公園のバラのお気に入りアンケートなども実施しました。

 アンケートの結果は
      投票総数119票のうち、1位(18票)ピエールドロンサール、2位(6票)アイスバーグ、2位(6票)シャルルドゴールでした。

 大勢の方々に喜んでいただいて、公園のバラも、主催した私達も嬉しい一日となりました。                              
                                      
 企画:合田ケイ子


バラがむすぶ小径 風景

人気No.1ピエール ド ロンサール



 バガテルバラ園見学バスツアー(報告) (2006年05月25日)



  早朝7時に、新百合ヶ丘とあざみ野で参加者41名をピックアップした大型バスは、
 厚木経由伊豆半島の河津に11時前に到着。
 昼食後、今を盛りと咲いている6,000千本のバラを堪能した。


  パリのBagattele Rose Gardenと同じにデザインされたバラ園である。
 手入れが良くされていて、バラは、自然の中に溶け込んで、心地よい風と”澄”んだ空気
 を受け、活き活きと豊かな色と香りと花形を誇らしく咲かせていた。

  Duke